気遣いさん

入社して1年目、地方の事業所のとある部署に配属になった。
そこは品質保証の部署で、「大卒・文系・1年目」の女性が例年1年2ヶ月間「製造業の基本のキを学ぶ」という意図で配属されている。
やる仕事は品質保証業務のサポートで、上につく人が誰かによって仕事内容はかわってくると思うが、文書管理を通じた業務効率の改善、等。

そこで、歴代の大卒新人がお世話になった先輩社員がいる。
仮に気遣いさんと呼ぼう。
気遣いさんは私よりも入社が3年か4年早くて、そこの部署のベテランだった。
ばりばり仕事をこなし、人付き合いもうまく、まさに女性社会人の鑑。
特に気遣いさんの気遣いは天下一品(特濃スープのらーめん屋ではない)。
酒の席ではついでまわり(あたしみたいに手酌じゃだめだ・・・)、電話の口調も常に柔らかく(あたしみたいに電話で切れちゃだめだ・・・)、マメに連絡をとる(あたしみたいに筆不精じゃだめだ・・・)。
数年前に気遣いさんは東京本社に配属になったが、場所が変われど気遣いが衰えることはない。
今週、事業所で気遣いさんにお世話になった歴代女性陣が集うことになった。
幹事はもちろん、気遣いさん。
ありがとう、あぁ、ありがとう。
先週あほ上司に言葉のセクハラを受けてくさっていた矢先、やっぱりこの会社はいい人が多い、と心に火がともりました。

気遣いさんに学び、自分も次回の幹事をやることに、その次から歴代女性陣間で幹事を持ち回りにすることにした。
やってもらって嬉しいことは人にもやってあげないと、ね。
目指せ、気の利く女。

復活の儀

最近mixiの方で日記を書いていた&留学中のことを書くことが当初の目的だったことから、ドリコムblogは保留になっていた。
でもmixiではアクセスを制限してることがなんかちょっとツマラナーイ。
日記って独白だけど実は誰かに読まれることを前提として書いているモノだというのが私の認識です。
いかがでしょう?
だって遺言で「わしが死んだら日記を絶対に読まずに棺おけに入れてくれぃ。」とでも言わなければ、誰かどこかで読んじゃうでしょう?
もっとも「青かった」頃に書いていた日記は超正直ベースで自分の内面を赤裸々に告白しているため、読むに耐えないのですが・・・。
あまりにも恥ずかしいもの、今見て自分に腹が立つものはポアしました。
で、私のことを特に知らない不特定多数の人が見て「へぇ~。」「なんで?!」といろいろ思ってもらえるような日記をそろそろ書きたくなったので、普通のblogを復活することにしました。
見られる快感がホシイのです。うふふ。
ドリコムを使い続けるかは分かりませんが、とりあえず復活の儀。

オカエリナサーイ。

Zurich 2

One happy day in Zurich. Nothing was in a rush. Everything looked peaceful.

Today's agenda

walk (15 min)
Zurich university - breakfast(sandwitch)
walk (45 min)
Zoo - monkey, elephant, wolf, bird, fish, leopard, and so on and on. A girl was excited when she found wolves, and was wondering if they started fighting at the lunch time. When they really started fighting, the girl started crying. I felt sorry for her, but it actually was a pretty moment:)
Lunch in front of deer (salad)
trum (5 min)
Walking along the Lake Zurich - I was watching sun setting. Swans and geece came close to me to beg foods. Sorry, I just had "gummy bear", and I don't think they liked it. Lots of love birds were sitting and kissing around me. I----na----....
Dinner at spagetti factory (peperontino, glass of wine, and coffee for 22.5 SFR)

My room is a dorm with six beds, and all for girls:) I am glad that there were no guys with stinky feet(it happened in Amsterdam.). Thanks for the peaceful day.

Oh, one bad thing. I got a hairiron in Germany, and the shape of plug is different from the one for other European nations. That means, can't be used. Shoot...
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